ごあいさつ
この度、12年ぶりに北海道で日本デイケア学会年次大会を開催する運びとなりました。
この12年間で、精神障害者雇用状況の変化、一般企業の福祉事業への参入、地域移行、地域包括医療の提唱など、デイケアを取り巻く環境は様々な動きがありました。
そのような中、デイケアに何が求められているのか、自分たちは何をすべきなのか、葛藤することも少なくないはずです。

ここで私たちはもう一度精神医療のプロフェッショナルとしての誇りを確認し合わなければなりません。私たちは技術を持ち、チームで協働する専門家集団なのですから。
2019年9月14日(土曜日)、15日(日曜日)に札幌市の北星学園大学で開催される第24回日本デイケア学会は、大会テーマ「技あり!デイケア!~現場で使える技術と私たちの矜持~」を掲げて、現在実行委員が定期的に集まって準備中です。

参加してくださった皆様が、技法やアイディアをそれぞれの現場に持ち帰って活用できるよう、企画に取り組んでいます。
明日からの自分の仕事が変わるような学びや気づきを是非、北海道で体験してください。

2018年10月吉日

日本デイケア学会第24回年次大会札幌大会
大会長  長谷川直実
(医療法人社団ほっとステーション大通公園メンタルクリニック 院長)